勝ち組の歯科医院

無題ドキュメント 歯科医院においての品質は当然の如く、「医療の技術レベル」です。
10年ほど前はインプラント治療を実施する歯科医院は限られていました。
今でも全ての医院で行っているわけではありませんが、治療の選択肢の一つとして選べるようになってきている医院は着実に増えています。

その他の治療に関しても高価でハイスペックな機材を導入したりと技術的な差をつけている医院が数多くあります。

また、その外観・内観も昔と今とでは大きく変わりました。
一昔前は本当に町医者の雰囲気で、個人宅の一部を医院にい変えているイメージでしたが、最近の新しい歯科医院はまるでサロンかラウンジのような雰囲気になっています。
木目調のモダンなものから重厚な大理石までその見た目も雰囲気も大きく変わってきています。

更に、受付に備え付けの機材も大型液晶テレビや熱帯魚の水槽、革張りのベンチシートやソファなど設備的にも高級志向、オシャレ志向が高まっています。

これは、患者ばかりではなく、そこで働くスタッフに対してのアドバンテージでもあります。
歯科衛生士として活躍するのは20代~30代の若い女性が中心です。
彼女たちが働きたい、働きやすいと思える職場作りを演出している医院が増えつつあるのです。

前述の通り、積極的な営業活動ができない医療法人だからこそ、セールスプローモーションにかけるコストを内部充実に反映させて、一人でも多くの患者獲得、優秀なスタッフの獲得を目指しているのです。

上記のような企業努力がなされている医院が今後も勝ち残っていくのでしょう。